オリモノ

オリモノが多いとき

 

「オリモノの量が多い」と、気にする女性は多いようです。
オリモノの量は月経周期や年齢によって異なり、さらに個人差があります。

 

量が多少多いくらいでは気にする必要はありませんが、量だけではなく色やにおいが気になるようなときには、一度婦人科で検査を受けたほうが無難です。オリモノが下着につくと、白もしくはクリーム色になりますが、黄色が強く、オリモノの量も多く、そしてにおいも悪臭と言えるほど強いときには検査の必要があります。

 

オリモノが変化するときというのは、膣内が感染しやすい状況になっており、これはほとんどが不規則な生活習慣やストレス、疲労などが原因です。身体の影響を強く受け、それがオリモノの状態に現れますから、オリモノの状態がいつもと違っているときには、しっかり休息をとるようにしましょう。

 

アルコールの摂取量が多いときにはお酒を控えること。パートナーが一人しかいないときでも、オリモノの量が増えたり、においがするといった異変があるときには性病を疑うこと。

 

パートナーが無自覚の場合でも、性感染症に感染している可能性は否定することができません。
少しでも感染の可能性がある場合には、二人とも病院で検査を受けるのが理想です。