カンジダ菌 自然治癒

自然治癒してもカンジダ菌はいなくならない!?

 

カンジダ症は、自然治癒に任せる人が多いそうですね。確かに場所が場所ですから、皮膚科とか産婦人科にはちょっと行きにくいですからね。それに、重い風邪をひいているとかなら別ですが、大抵は薬を使わないで放置していても、1週間位すれば治りますから。

 

しかし、今回調べてみて初めて分かったのですが、たとえそのようにカンジダ症の症状が自然治癒しても、カンジダ菌は体内からいなくならないそうですね。なぜなら、カンジダ菌は常に体内に存在している、常在菌の一種だからです。そのため、カンジダ症を発症するのは、免疫が落ちることで、カンジダ菌が増殖してしまうことが原因だそうです(これを自家感染とか日和見感染とか言うそうです)。

 

となると、私達は常に体内において、カンジダ症の原因となるカンジダ菌を飼っていることになるんですね。そう考えると、ちょっと怖いです。しかし、100パーセント死滅させるのが不可能な以上、カンジダ症が発症しないよう、その原因であるカンジダ菌の増殖を防ぐしかありませんね。なので、常に免疫を落とさないよう、日頃から栄養バランスの摂れた食事を心がけたり、最低でも6時間くらいは睡眠時間をとれるようにしたりしようと思います。