カンジタ膣炎と不妊

カンジタ膣炎で悩んでました

 

はじめはカンジタ膣炎だなんて思ってもみなかったので、ムレたり生理前になると痒くなるのかな~と思っていました。 でも、次第に勉強に集中できないくらい痒いときもあって。
だけど、高校生ということもあったので、婦人科で見てもらうのも恥ずかしくて、親にも相談できず、じっとかゆみに耐えていました。

 

そのあと大学に進学しましたが、この時も婦人科ということに抵抗があり、医者には通わず、ドラッグストアで買ってきたビデで洗浄したりしているだけでした。

私の場合、生理前になると特に症状がひどくなります。 生理前でなくても、仕事疲れで疲労を感じた時など必ずと言っていいほど、ムズムズが増して、かゆみが1週間くらい続きました。

なので、かゆみを感じているのはほとんど毎日と言ってもいいほど。

 

かゆくない日が続くと、ほんとに天国のようでした。 しかし、気づけばカンジタ膣炎のキャリアになってもう8年・・。

ようやく婦人科にかかる決意をしました。 意を決して行ったお医者では、内診のあと、膣の中に入れるエンペシド膣錠と、外に塗るエンペシドクリームが処方されました。 薬を使用して1週間くらいでかゆみから解放されました。

こんなことなら早くお医者に行けばよかった!

 

それから1ヵ月、かゆみの無い、夢のような日々を過ごしましたが、なんと、再発です。

 

また以前のかゆみがやってきました。 再度、婦人科で診てもらい、また以前の薬を処方してもらいました。 それから何度か改善、再発を繰り返しました。途中、薬を替えてもらったりしましたが、この繰り返しはなかなか終わらず、もううんざりです。

 

カンジタ膣炎の原因について

 

発症当時、私は性交症の経験も無く、特に衛生的に問題はなかったと思います。 でも、なぜ、カンジタ膣炎は起こってしまったのでしょう。 カンジタ膣炎の原因を知り、治療法を考えることにしました。