カンジタ膣炎の症状

カンジタ膣炎の症状

 

カンジタ膣炎の主な症状ですが、カンジタにかかるとまず、外陰部に異常を感じます。

  • 外陰部の痒み
  • 外陰部の赤い腫れ
  • 外陰部の皮膚の赤みや発疹
  • 炎症の場所によっては排尿痛

 

また、おりものにも異常があります。

  • カッテージチーズのようなポロポロしたしたおりものが出る (鼻水と同じで、細菌と戦った残骸として時には黄緑色のおりものになることも)
  • 酒粕のようなつぶつぶの混ざったおりものがでる
  • 臭いは気にならないがおりもの量が増える

これらの症状の中でも、カンジタ膣炎を発症すると、おりものの変化が真っ先に起こります。それはカンジタ膣炎は最初は膣内で発症するからです。その後が痒みです。

 

外陰部のかゆみは我慢できないほどのものなので、我慢できず掻きしてしまうと、デリケートな部分なので炎症を起こしがちになります。 外出時は人目につかない部分ですが、痒みや腫れた痛みが辛く、歩くと症状の出ている皮膚に下着や衣類がこすれて痛みを訴えることもあります。

 

太もも部分がこすれて赤くなると、皮膚の薄い部分なのでみみず腫れあがり、その部分が色素沈着して黒ずんでしまう場合もあります。 私は一度腫れてしまい、入浴時にしみたり、下着が履きにくくなったりとストレスに悩まされてしまいました。しかも、炎症の影響か、その時は排尿痛も起こっていました。

 

そもそも膣の中かはもともとじめっとして生温かい、カビは繁殖するには居心地の良い場所です。

体の疲れ・ストレス→免疫力の低下→再発と日常生活の中で再発するリスクはいくらでもあるそうです。

 

今まで、カンジタって水虫の一種で、簡単に言うと、カンジタ膣炎て、アソコが水虫になっちゃったことなのかなと思っていました。 そんなになるのはごくわずかで、女性として恥ずかしい病気と思っていたので、この事を聞き、ちょっと安心してしまいました。